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    映画感想/青の炎,ゆれる

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      まだ湿気はあるものの、夕方にもなると秋に近づいてる感じがする。
      今日は映画『青の炎』と『ゆれる』を観ました。
      青の炎は、小説を何回も読みなおして数年、やっと映像を観る気になったのです。
      小説の映画化ってどうも苦手で、原作を読まないうちに映像を観てしまうと、小説を読んでても映画のイメージが先行してしまって読み進められなくなるんです。

      ネタバレ注意です。

      二宮君とあやや!
      あややだったんだぁ・・・と改めて。

      殺人を犯してしまうまでの経緯が切ないです。
      更に、既に曽根を殺してしまった後での妹との会話で、曽根をわざわざ殺さなくても何れはガンで死んでいたという事実が発覚。その時の主人公の気持ちを考えると、いたたまれません。

      そして、衝撃のラスト。(こう書くとどうも胡散臭くなりますね)
      大好きなロードレーサーに乗ってトラックの前に飛び込むわけですが、このトラックのナンバーが4949なのには何か意味があるんですかね、単純に4と9が死を連想させる数字だから?(実際に撥ねられるシーンは映ってません)

      そこだけ、少し気になっています。



      余談だけど江の島って良いなって。


      『ゆれる』 香川さんとオダギリジョー主演の映画です。

      こちらは香川さんの演技が上手すぎて、何考えてるか全く分からなかった。
      あとオダギリジョーのあの軽い感じが素晴らしい。都会に染まっちゃいましたー。みたいな。
      別にチエのことが好きだから誘った訳ではなく、お兄さんから奪いたかっただけなのかも。ほんの軽い気持ちで。

      それが後に、こういった事態を引き起こすとは夢にも思ってないんでしょうが。


      それから、ガソリンスタンドで4年アルバイトしていると言っていた青年。彼は映画【青い春】に青木くん役で出演していた人だよね?1人でうおおおって驚いてました。まさかこんなところでという感じ。

      ゆれるは、ラスト15分くらいからあっという間でした。
      フィルムの映像を見たときの猛(オダギリジョー)の心情と、今までの話を繋ぐと何とも言えない複雑な気分に。

      にしても私も閉鎖的な街から抜け出したくなりました。

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